Hz-CD001 | wk[es] “interface”

 

Artist : wk[es]
Title : interface

Format: CD
Released: 22 July 2012
price: ¥2,100 (tax inc)
cat no: Hz-CD001
jancode: 4532813840437

all done by wk[es]
mastered by Denis Blackham (Skye Mastering)
art direction by Kotaro Okusu (Recode)

Special Thanks
CMFLG/Swift/Recode/Yu Miyashita/atnr/Yousuke Fuyama/Naohiro Yako/Prismーgem/Hz-records crew/
 
  

  

Hz-records主宰wk[es]の1st CDアルバム”interface”をリリース致します。(発売日:2012/7/22、定価:¥2,100(税込))
今作のCDジャケットデザインはデジタルアートの最先端を走るビジュアルレーベル・Recodeの大楠孝太朗氏が担当。
CDジャケットに使われたビジュアルはRecodeからもキャンバスプリントとしてリリースされます。
サウンドとビジュアルの最先端を走る2レーベルのコラボレーションについても要注目の作品となっています。
 

 
Track List

01. replicant
02. nexus six
03. actuator
  04. sparcs
05. I/F
06. optica
  07. #
08. materialize
09. rock
  10. topological spectra
11. another dimension
12. electric sheep
  13. artifact

℗ & © 2012 Hz-records

主要取扱店:
タワーレコード、全国のCD販売店

 TOWER RECORDS /池袋/渋谷/新宿/秋葉原/横浜モアーズ/名古屋パルコ/名古屋近鉄/梅田大阪マルビル/梅田NU茶屋町/難波/福岡/仙台パルコ/

青山ブックセンター六本木/more records(大宮)/HMV I.F.C/shabby sic ポエトリー(新潟)/Lykkelig(金沢)/Doppelganger Records(web shop)

流通(distribution):
(株)インパートメント (Japan)
White Noise Records (Hong Kong)
 

Comments


前後、左右上下に抑圧や規制のある中で物事を排出するのとは違う。
様々な個性を持ち産まれてくる個人の趣向を現した作品を、解き放つのはとても自然な事。
アーキテクト(観念)の呪縛から離脱する。

numb (ekounesound / revirth)


彼自身にしか作れない音の宇宙を感じました。
素晴らしいアルバムだと思います。

Fugenn & The White Elephants (PROGRESSIVE FOrM / Hz-records)


変化から進化へ。
このアルバムを聴きながらそんなことが頭に浮かんだ。ここ数年の彼(wk[es])の音の変化。そして進化。
「電子音楽を新たなレベルへ」その橋渡し(インタフェース)をすべく、彼ら2人(pakchee & wk[es])はHz-recordsを始めたのではないか?
そう考えると、このアルバムは彼らの思いを一歩前進させた仕上がりになったのではないか??
wk[es]もHzもさらに変化と進化を続け、さらなるレベルへ進んでほしい。
そして、僕らの耳や感性を刺激し続けてほしい。
おめでとう!!!

Sokif (ekounesound / revirth)


いよいよHz-recordsの第二章スタートですね!おめでとうございます。
それにふさわしいwk[es]の1stアルバム!とはおもえない貫禄に満ち溢れた作品。
揺るぎないスタイルで突っ走ってください!

mergrim (moph records)


wk[es]グルーヴここに極まれり。
デジタルノイズの塊に顔面を殴られるような音響と、
その隙間から時折見える、遠い風景のようなパッド音。
ほんと格好いいです。
あと4曲目のキック、好きです。

Nyolfen (Denryoku Label / PROGRESSIVE FOrM)


wk[es]君の1stアルバムは、これまでの2作のEPで試された沢山のマテリアルから、核となる要素をベースにシンプルに力強くした印象です。
横の幅を広げてワイドな世界観を描き込んでいく手法とは違って、ここでは縦のレンジを組み立てて高さと深さを構築していくストイックな手法が選ばれています。
こういう造形的な作曲ができる人はなかなかいないので、僕は非常に好みであります。

硬質で重量感のあるスクエアな物資のイメージと、強い意志と勢いを感じるまっすぐな作品。

今後このビートが辿りつく場所で何が見えるのかを楽しみにしてます。
おめでとうございます。

Geskia!


link
・【Podcast(Japanese)】“Tokyo Basement Sounds” No.11 1/2 ゲスト:wk[es]、Yaporigami
・【インタビュー】“3055″ – wk[es]「音が「かたち」のように聴こえる(見える)状態を感じてほしい」


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